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ひゃくの好きな遊びランキング【外遊び編】 [日記]

どうもこんにちは!
今回は、前回お話ししたひゃくの好きな遊びランキングの続き・外遊び編です!

それではさっそく発表していきますね!!


【ひゃくの外遊びランキングTOP3】
《第3位》すべり台
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昔から好きだったすべり台ですが、やはりひゃくには根強い人気があります!笑

車で15分くらいの場所に有料の大きな公園があるのですが、そこのすべり台が長くて速くてスリル満点!普通は怖がるところなんですが、ひゃくは小さいころからこのすべり台が大好きで、周りの大人を結構驚かせていました。

基本的にどこのすべり台も好きなので、幼稚園の園庭にあるすべり台も良く遊んでいるようです。



《第2位》ジップスライダー(ターザンロープ)
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この遊具、正式な名前が分からないんですが、滑車のついた太いロープに掴まって、ワイヤーをシャーー!っと滑っていくアレです笑

昔は自分の力でロープに掴まっていることができなかったのですが、最近普通に遊べるようになり、お気に入りになったようです。

すべり台といい、スピードとスリルがあるものが好きなんですかね…?
でも昔、子供向けのローラーコースターに乗せようとしたら、安全バーを下げたとたん泣いてしまい、断念しちゃったんですよね。安全バーを克服したら、ジェットコースター系が好きになるんだろうか…?

私が得意ではないので(特に直下型のがダメ)、もし大好きになっちゃったら下から見守る感じになっちゃうんだろうな~と思うと今からちょっと寂しいです笑



《第1位》鬼ごっこ&かくれんぼ
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なんと一位は、一人では遊べない鬼ごっことかくれんぼ!
これこそ、ひゃくの成長を感じる遊びです…!

言葉の進みも遅れがちだったひゃくは、他の子とのコミュニケーションがいらない、一人で完結できる遊びばかりを選んでいる印象がありました。

しかし幼稚園に入り、言葉も大分進んで、今では同じクラスや年長さんのお友達とも仲良く遊べるように!むしろ、みんなと遊べるごっこ遊びが大好きになりました。

今では、私や主人を巻き込んで家でも公園でもかくれんぼや鬼ごっこ…。昔からは想像もできなかった娘の姿に、私は内心とてもうれしいです。本当に幼稚園に入ってからのひゃくの成長は目を見張るものがありました。このことについては、いつかまた別の機会にゆっくりお話ししたいと思っています。

ひゃくはどちらかというと、かくれんぼが好きなご様子。でも、見つかるまでの興奮が抑えられないのか、いつも見つけられる前に飛び出してきてしまいます笑
なんにせよ、楽しそうでよかったよかった。



以上がひゃくの外遊びTOP3でした!

こうして振り返ってみると、少しずつですが成長を感じられますね。
自己満足のランキングになってしまいましたが、作ってみて良かったな~と思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


夏休みも始まったばかり…暑い日がまだまだ続きますが、ひゃくとの夏休みを楽しんでいます。
ここでお話しできるような楽しい思い出ができるといいなあ~?!
みなさんも体調に気を付けながら、楽しい夏をお過ごしくださいね。

それではまた!

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ひゃくの好きな遊びランキング【室内遊び編】 [日記]

どうもお久しぶりです!
前回のおわりに、「次回は久しぶりにのんびりした内容の話にしたい」と言っていましたが、「何について書こうかな~?」と迷った挙句、最近のひゃくの遊びランキングを久しぶりにしようと思いました!

以前は3歳くらいだったかな?そのくらいの頃に好きな遊びをランキングで紹介したことがありました。
本当は、2歳、3歳とちゃんとちゃんと毎年作る方がいいんでしょうが…気が向いた時に作る感じになってしまいました笑

ひゃくは今年の7月で5歳になりました!
まあでも発達具合でいうとまだまだ4歳って感じです。年相応とかはあまり気にせず、「こんなのが好きなんだね~」くらいの気持ちで見てやってください^^

最近は外遊びと室内遊びで大分違いが出てきましたので、今回は「室内遊びランキング」と「外遊びランキング」を作ってみました!

それでは発表していきましょう~~!!(謎のテンション)


【ひゃくの室内遊びランキングTOP3】
《第3位》ボールプール
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最近、どこへ遊びに行ってもボールプールで熱心に遊ぶので、この前自宅に小さなボールプールを用意したところ大喜び!
船をモチーフにした折り畳み式のボールプールだったので、海らしく透明のボールをいっぱい入れてあげました。

しかし、ボールプールって思ったよりボール必要なんですね…5.5センチ直径のものを800球くらい入れましたが、それでもまだ6分って感じです。。
もう追加するのはキツイ!笑

ひゃくはボールに全身を埋めたあと、「ばあーーーー!」って飛び出してきて人を驚かすのが好きです。
確かに、ボールに体が埋まる感じは気持ち良さそうですよね。



《第2位》アンパンマンブロックでおままごと
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最近、家にいる人形を使っておままごとらしいことをすることが増えたので、アンパンマンブロックラボというシリーズを購入しました。
これは、ピースが大きめのレゴブロックとアンパンマンのキャラクターの人形がセットになったもので、レゴで家を建てつつ、建てた後はおままごとができるという、ダブルで楽しい素敵なおもちゃなんです!

…とは思って買ったものの、ひゃくがやりたかったのはおままごと。家の建築は親に任せることが多いです笑
自分のアイデアで物を作るのが苦手なひゃくですが、いずれ最初から一人でできるようになれるといいですね!

最近、「こえだちゃん」シリーズのお人形を買い足して、さらにワイワイとおままごとを楽しんでいます。


《第1位》間違い探し
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なんと一位は意外なことに「間違い探し」という、インドアの極みのような遊び笑

きっかけは本屋で売っている4~5歳向けのドリルに興味があるようだったので、いろいろ買ってやらせてみたのですが、次第に間違い探しを特に熱心に楽しむように。

そこで間違い探しだけを集めた本を与えたところ、大当たり。最近はお出かけ先にも持って行ったりもしています。

間違いを見つけた時の、「あ~!」っていう感覚が好きなようで、かなりリアクション大き目で間違いを見つけて喜んでいます。

でも、間違い探しだけの本ってそこまでたくさん本屋に置いてなくて、懸賞付きの大人向け?の間違い探しの雑誌も買ったりするんですが、そういうものは最後の一個を見つけるのががかなり難しく…泣
最後はひゃくが諦めてしまうので、大人が雑誌とにらめっこ…なんてこともしばしばあります笑

親も楽しいので、間違い探し遊びは親子で好きな遊びと言っても良いですね!


以上がひゃくの室内遊びTOP3でした!
外遊びも紹介しようと思ったのですが、長くなってしまいそうだったので、前後編に分けようと思います。
次回、外遊び編紹介します!

それではまた!

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突然の入院…!(5) [日記]

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どうもこんにちは!
それでは前回の続きをお話ししますね。
いよいよ今回が最終回です!

それは、退院も近くなった入院5日目の夜のことです。

消灯時間になり、「おやすみ~」とお互いのベッドで横になって眠りにつきました。

私は内心、「退院も目の前になってきたし、今日こそはゆっくり寝られそう~♪」
なんて淡い期待を抱きながら簡易ベッドに横になりましたが、そこから30分後…

ひゃくが泣いて起きだしたのです。


モニターの数値も正常…呼吸も別段苦しそうではありません。

「ど、どうした?!」と聞いてみると、

「ここ痛いのぉ…」と右耳を指差します。

最初は「大丈夫?」と背中をさすりながらもう一度寝かせてみましたが、やっぱり痛いようでまた泣き出してしまいます。しかも結構激しい泣き方でした。


これは尋常じゃないな…と思い、ナースコールで看護師さんを呼び出します。

看護師さんも様子を見るだけではわからないようで、
「耳の方冷やしてみよっか?氷枕持ってきますね。」
と頭を冷やす作戦を実行してみることに。

しかし効果はなく、しばらくするとまた泣いて起きてしまいます。

え~…なんだろ…また違う病気が発症してしまったのか…?!
ここにきて…という気持ちで心臓がドキドキしました。

そこで看護師さんが当直の先生を呼んでくださることに。
「今日は幸い、ひゃくちゃんの担当の先生だから!ちょっと待っててね」

しばらくすると、メガネの男性の先生がベッドまで来てくださいました。(前回お話ししたあの先生ではないです笑)

痛いと訴える右耳の内部を器具で良く診てみると…
「確かに炎症を起こしてますね。赤くなっています。中耳炎でしょう」

おお…中耳炎だった…!

「カゼの時など、鼻水が出る病気になるとかかりやすいんです。中耳炎は基本的には自然治癒を待つしかないんですよね…痛み止めのシロップを処方しておきますので、あまり痛がるようだったら飲ませてあげてください。」
とのことでした。

確かに入院中、痰のもとにもなる黄色い鼻水が出ていたひゃく。鼻詰まりが苦しそうで、看護師さんにしばしば鼻の奥に詰まった鼻水を吸引機で吸ってもらっていました。

ひゃくはこれがすっごい嫌いで、やるたびに大絶叫してたので、何かの拍子に耳の奥を傷めてしまったのかもしれません。

しかし、別の病気じゃなくてよかった…
入院の時もそうでしたが、こういう時って原因が分かるだけで大分気持ちが楽になりますね。ここからまた入院が長引くのでは…と思ってヒヤヒヤしました。

先生が去った後、もう一度寝かせてみますが、原因が分かったところでひゃくの痛さは変わらなかったようで(そりゃそうか)、もう一度看護師さんを呼んで痛み止めの薬をいただくことにしました。

看護師さんが持ってきたのは、小さいカップに入った透明のシロップ。
「このお薬すぐに効きますんで、きっと良く眠れると思いますよ!」
と渡してくださいました。

またまた~そんなこと言って…シロップとはいえ、そんなすぐに効くわけないでしょう~?
と思いながら、シロップを飲ませて、再度就寝。


すると、5分後…

なんと、静かに寝息をたてて寝ているではありませんか!
すげえ~~!そんなに効くの?!これ!本当にびっくりしましたね笑

もしひゃくが慢性中耳炎にでもなったら、あのシロップは多分手放せなくなりそうなくらいの効き目です…。

何となくですが、眠ってる時に体が一番回復しているイメージがあって、ちゃんと寝れないうちはなかなか元気になれない気がするんですよね。

薬ばかりもどうかと思いますが、まずは安眠してほしいというのが親の願いでもありましたので、こんなとき薬っていうのは本当にありがたいです。

翌朝、再び耳を痛がることもなく、肺の具合も順調。ご飯も半分以上食べられるようになり、普通のカゼひいてる子ってくらいの調子になってきました。

先生には、今日退院しても大丈夫と言われましたが、昨夜の中耳炎事件があったので、念のため一晩様子を見て大丈夫ならそのまま退院することに。

その夜は、幸い中耳炎を痛がることもなく、無事朝を迎えることができました。私も入院してから、はじめてぐっすり寝られた夜でした…笑

ついに翌日、ちょうど1週間で無事自宅へ帰ることができました!


数日は自宅静養で幼稚園をお休みしましたが、その後先生からOKをもらい、無事日常の生活に戻ることができ、今に至ります。

入院中は鼻水と咳の薬と、呼吸を楽にする喘息用の薬も処方してもらっていていましたが、喘息用の薬だけは元気になった現在でも毎晩夜寝る前に飲んでいます。

先生によると、梅雨明けまでは心配だから飲み続けたほうが良いとのこと。

でも最終的に吸引は不要になりましたし、この薬のおかげかあれ以降ずっと咳も出ていないので、結果としては飲み続けるのも効果があったのかなと思っています。

親としては、色々と大変でしたが、とても勉強になった期間でした。入院って家族みんなが大変になるものだと学べましたし、子供が健康であることは本当にうれしいことだなと感じられる貴重な出来事になりました。

以上、突然の入院についてのご報告でした!
最近緊迫した内容の記事ばかりになっていたので、次回はもっとのほほんとした内容にしようかな~と思っています…

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた!
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突然の入院…!(4) [日記]

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どうもこんにちは!
今回は前回の続き、入院後のお話をしようと思います。

正直私の中では、入院&原因が判明するまでがすごく不安で辛かった思い出があり、お医者さんの管理下におかれた時点で安心感が半端なかったです。

「あとは快方に向かうだけだ…!」
と入院した直後思いましたが、そう易々とは行かないのが人生ですね…。


入院して最初の2~3日は相変わらず苦しそうな早い呼吸が続いており、さらには40度近い高熱が出てきてしまい、快方に向かう兆候はまったくありませんでした。

夜も酸素の値が下がるとモニターが警告音を出すので、気になってしまい、私もゆっくり横になって寝られない日が続き、当時はお互いボロボロだったと思います。

ひゃくはあまり熱を出さない子で、40度近くまで上がったのも生まれて初めて。私はかなり焦ってしまいましたが、看護師さんは慣れたもののようで、「あらら!氷枕持ってきますね~」って感じで、高熱に関してはあまり気に留めていないようでした。

あとから思えば、ひゃくはRSウイルスという感染症にかかっていたので、体の中がそれと戦うため熱が出るのは当然なんですよね。
生きてきた中で一番頑張ってウイルスと戦った…という証だったんでしょうね。


お世話になった大学病院は、チーム制で複数人の先生がひゃくを診察してくれました。
そして正式に担当になったチームは、緊急外来でお世話になった女性の先生がいる所ではなく、違う先生方にお世話になりました。

医療ミスなどを防ぐなどのメリットも多いのでしょうが、先生方は皆さん優秀なためか、自身の見解がそれぞれあって、結構違うことを説明されるんですよね。
喘息だったり、RSウイルスだったり、肺炎だったり…素人の私は、ただ話を聞いて頷くしかありませんでした。

入院して翌日の日中に、3人先生がひゃくの診察にベッドまで来ていただきましたが、その時に印象的だった出来事がありました。

男性でちょっと怖そうな雰囲気の先生が突然訪れ、挨拶もほどほどに開口一番、

「これは喘息ですね」と断言。

私「え…?そうなんですか?RSウイルスと聞きましたが…」

先生「それもありますが、この年齢でここまでなるのは考えにくい。やはり喘息とみたほうが良いでしょう。」

私「……」

先生「…何か納得いっていないようですね?」

私「(ドキリ…)い、いや、先生方皆さん少しずつおっしゃることが違っているので…よくわからなくなってしまって…」

先生「まあ、どちらにせよ治療法は一緒ですから。喘息なので治療は長引くと思いますよ。」

と捨て台詞付きで去っていきました。

な、な、なんだよその言い方……!!と、その時はすっごい嫌な気分になったのを覚えています笑

当時私の中では「喘息ってよりRSウイルスのせいじゃない?」という気持ちが大きかったので、あんな風に言われて受け入れられなかったんでしょうね。
その先生もおっしゃるように、喘息となると治療は長い道のりになることは確かでしたし…。

ほんと、嫌な先生に当たってしまった…と思いましたねその時は笑
あ、今ではそんなこと全く思っていませんよ!口調は冷たかったですが、ひゃくには良くしていただきましたし、とても感謝しています。

でも当時は「あの女性の先生が良かったなあ…」なんて考えたりもしましたけどね…。まるで長澤まさみとおのののかを足して2で割ったような、優しくてきれいな先生でした。(オッサンか)

緊急外来で入院したときも、私が「娘の肺が弱いことは知っていて、気を付けてきたつもりなのに、結局こんなことになってしまいました…」と落ち込んでいたら、

「この歳になるまで深刻な状態にならなかったのは、すごいことですよ。お母さんの配慮があったからこそだと思います。」と優しい言葉をかけていただきました。あの時はほんと、涙がにじみましたね…ありがとう先生。

そんなことを思い返していても、担当の先生は変わりませんし、ひゃくの容体は変わりません。「喘息だろうがRSウイルスだろうが、まずは治すしかないんだ…!たとえ長い治療になったとしても、しっかりと向き合わなければ…」気持ちを切り替え、ひゃくの看病を続けたのでした。

4日目の朝には熱がやっと下がり始め、37度台後半までに。

すると、少しずつ呼吸も楽になってきたようでした。

入院してから、NICUでおなじみだった酸素マスクをずっとしていたのですが、(相変わらず嫌がってましたが…)この時点で鼻からのチューブに切り替えることができ、シャワーもOKに。

ひゃくにとってはこれは大きかったですね~!体はタオルで拭いていたのですが、頭がやはりかゆかったようで、機嫌がずっと悪かったのですが、シャワーから帰ってきたらとってもさっぱりとした顔になっていました。

この時にやっと、快方に向かってきているな…!と実感できました。

5日目にもなると、大分回復してきて、食事も少しずつ食べられるように。診察に来た先生たちも胸の音を聴いて、「だいぶきれいになってきましたね!」と言ってくださいました。

あの捨て台詞を頂いた先生からも、
「こんなに急激に肺の音が良くなるのは驚きました。急速に悪化して、短期間で改善するのは、細菌感染したときによく見られる特徴なんですが、やはりRSウイルスの影響が大きかったのかもしれません。」
といった説明が!

内心「そうでしょう~~?!」とも思いましたが、素人の私には分からない複雑な何かがあってのお考えだったのでしょう…。もうあまり考えないことにしました。笑

いやほんと良かったなあ…

そんなこんなで、5日目時点で明日明後日には退院できそう…とまで言っていただけるまでに回復!これなら今夜こそはゆっくり寝られる…と思ったらなんと、ここでもうひと悶着起こることになるのです…

あ~やっぱり長くなってしまった!
すみません、つづきはまた次回!
それではまた~
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突然の入院…!(3) [日記]

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こんにちは!
それでは前回に続き、入院までの経緯をお話したいと思います。

原因不明の呼吸困難に陥ったひゃく。地元の病院→大学病院の緊急外来と診ていただき、一度は自宅に帰ったものの、深夜に容体がさらに悪化。
主人の運転で再度、大学病院へ行くことになりました。

深夜2時ころに再び大学病院に到着。緊急外来窓口へ向かいました。

先ほど来た時とは違い、待合室には誰もいません。
まあこの時間帯なら、本当に緊急でしょうから…

夕方に診ていただいたときと同じ女性の先生が、少し驚いた表情で出迎えてくださいました。

「やっぱり、具合悪くなってしまいましたか??」

と言いながら、早速診察を始めてくださいました。


聴診器で胸の音を聴いて、
「やっぱり、音がするね…」

さらに、酸素の値を図るモニターをひゃくの指に巻きつけます。

するとなんと数値は、89…!入院確定です。。


「ごめんね、さっきも頑張ってもらったんだけど、もう一回点滴をしないといけないの…」

と先生がひゃくに申し訳なさそうに話しかけます。


実は先ほどの診察の時に、家に帰るか入院を迷った理由の一つとして、点滴を一度外さなければならないということもありました。
翌日病院に再び来て、再度点滴をすることになったらかわいそうだな…と思ったのです。が、想像よりも早く再び針を刺さなければいけなくなってしまいました。

処置室で泣き叫ぶひゃくを、カーテン越しに「ごめん…」と思いながら応援するしかない無力な母…。この時間はいつもとても長く感じます。

今までに経験したことのないケースが自分の身に起こった場合、即座に正しい判断を選ぶというのはとても難しいですね…。どちらが良かったのか…いまだに自分ではわかりません。


しばらくするとカーテンが開き、数時間前に刺したばかりの手とは逆の右手に点滴をつけ、目にいっぱいの涙をためたひゃくが処置室のベッドに座っていました。

「それでは、入院のお部屋の準備をしますので、もうちょっとここでお待ちくださいね。」

と言われ、ひゃくは移動のために車椅子に乗ってそのまま待機。もう眠さも限界だったようで、車椅子の上で目を閉じて寝ていました。


まだ原因が判明しないため、さらに詳細な検査を引き続き行う必要があったようで、処置室の奥にあったトイレで採尿。点滴を刺した際には、再度検査をするための採血も一緒に行なわれたようでした。

夕方とはうって変わって、静けさの広がる緊急外来の処置室。医療機器の電子音だけが部屋に響き、数人のスタッフは黙々と業務に勤しんでいました。

ここまで送ってくれた主人は、今のうちに寝ておくと言って、待合室の椅子で座ったままずっと寝ていました。

その状態で15分ほど待っていたでしょうか、先生が一枚の紙を持って私たちのもとを訪れました。

「ひゃくちゃんの原因はおそらくこれです。」
と検査結果が印字された紙の、あるひとつの項目に先生は指をさしました。

そこには“RSウイルス”という項目に陽性(+)が記されていました。

RSウイルスとは…??
こういったことに詳しくない私は、「???」がいっぱいになってしまいました。

先生がおっしゃるには、風邪のような症状が出るウイルスらしく、まれに悪化するとこのような状態になってしまうとのこと。
ですが、ひどくなってしまうのは大体1~2歳の小さい子で、ひゃくのような4歳児がここまでになるのはあまりないそうです。

なるほど…年齢のせいで、RSウイルスの可能性が除外されてしまい、なかなか原因が特定されなかったんですね。
「もしかして…」と追加で検査した内容でやっと判明したようです。

「ひゃくちゃんは今4歳ですが、体の大きさは2歳児のちょっと大きい子と同じくらいなので、抵抗力があまりなかったのかもしれませんね…」などと、お話を聞いているうちに、なんとなく自分の中で引っかかっていたものが無くなっていくのを感じました。

はじめ喘息とは言われましたが、「こんな急激に重症化するのかな…?他に原因があるんじゃないだろうか…?」と内心ずっと不安に思っていたので、親としても「そうだったのか…」と、この時点でやっと落ち着いて受け入れられたような気がします。


そんなこんなで、ベッドの準備ができたとのことで、看護師さんの案内で病室に向かいます。

案内されたのは、4人部屋の奥の方の部屋。深夜なので皆さん寝静まっています。

カーテンを開けると、子供用のベッドとその奥に付き添いの親が寝る簡易ベッドが置かれていました。

他の方を起こさないように静かにひゃくを寝かせて、私はそのまま簡易ベッドで寝ることに。主人は、一旦車で自宅に帰りそのまま会社に行くとのことでした。

その時もう時間は午前3時前…主人にとっても大変な一夜だったと思います…。


これで久しぶりに寝れる…と思ったのですが、乗るだけでギシギシうるさく軋む簡易ベッドに横になろうとすると、ひゃくがすぐに察知して泣き出してしまい…。結局椅子に座ってひゃくの背中をさすりながら朝を迎えることとなりました…。

いやほんと、子供はもちろんですが、看病するというのはなかなかハードなことですね…

子供が入院中の親御さんは、心身ともにかなりの負担を負っているんだなあ…と今回の入院で痛感しました。親というものは本当にたくましく強いですね…!


これで入院までのお話は以上です!
ずいぶん長い話になってしまったので、次回の入院中のお話は簡潔にお伝えできればと思います…(できるかな…?)

それではまた!
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突然の入院…!(2) [日記]

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どうもお久しぶりです!なんだかんだやっていたら春休みに入ってしまい、更新が遅くなってしまいました。。申し訳ありません。

前回、ひゃくが体調を崩してしまった、はじまりの部分をお話いたしました。今回はその続きからお話ししますね。


週末に体調を崩して病院に行くも、体調は戻らず、翌日午前中に再び小児科へ行ったところ、夕方もう一度見せて欲しいとのことで一旦帰宅。

果たして、夕方には体調は改善するのでしょうか…?


病院から帰ったひゃくは、眠たいのに苦しくて寝れない状態が続いており、グロッキー状態。「眠たい~~」とぐずっていますが、私もなだめるしかなく、やきもきした気持ちで過ごしていました。

近所に私の実家があるので、父に連絡して応援を頼むことに。夕方もう一度病院に行くときに、付き添ってもらうことになりました。

ひゃくの通っている病院の午後の診察時間は16時から。
心配だったのか、父は14時くらいに来てくれました。


ひゃくの様子を見て、父の心配はさらに増幅。「これは16時まで待ってられないぞ。あっちの病院では診てもらえないのか?」と言い出しました。

あっちの病院とは、ひゃくが未熟児で産まれた時に入院していた東京の大学病院。普段は予約をして定期健診をしてもらっているだけで、駆け込みで伺うことはありませんでした。

でも、確かに私も今は不安でしかたがない状態。予約が無くても診てもらえるか、電話で聞いてみることにしました。

受付の方は「今の時間ですと、時間外のため緊急外来になってしまいますが、ひゃくちゃんは診察券もお持ちですし、紹介状が無くても来ていただいて結構ですよ!」とのこと。

かかりつけの病院には、電話でこのまま大学病院へ行く旨をお伝えし、夕方を待たずに私たちはそのまま東京の病院へ向かうことになりました。

私はブランク10年以上あるペーパードライバー…ひゃくが産まれてから運転するようにはなったものの、行くところは近所のみ…都会の道路は怖くて運転できません泣
こんなとき、運転が上手な父が居て本当に助かりました…


そんなこんなで15時ころ、父の運転のおかげで東京の大学病院に到着。
いつも来ている病院ですが、通常の外来入り口は閉鎖されてました。緊急外来用の普段入らない場所から病院に入ります。

やはり緊急外来の待合室。大人から子供、具合の悪そうな人たちが何人か座って診察を待っています。

私は事前に連絡をしておいたので、スムーズに受付を済ますことができました。

20分ほどすると、いよいよひゃくの順番に。

大きな病院の緊急外来だけあって、診察室内は救急車に乗せられた方が運ばれてきたり、親族の方が駆け込んできたりと、かなり緊迫した場所といった印象を受けました。

奥には、若い男性の先生が座っており、診察をしてくれました。


やはり胸の音を聴いて、「音がする」とのこと。

しかし、喘息の音というよりは、肺の方で音がするとおっしゃるのです。

「喘息だとゼーゼーと聴こえるのですが、ひゃくちゃんの胸の音は何かプツプツとした音が聴こえます」

なるほど…喘息ではないのかな? しかし、じゃあ一体なんなのだろう…?

続けて、酸素の値を測ります。
酸素の値とは血中酸素飽和濃度のことで、健常な人は100の値が出るそうです。しかし、血中の酸素の量が減るとこの値も減り、低くなりすぎると命の危険すら出てくる重要な数値でもあります。

97~95くらいになると、大人の人がタバコを吸っている時くらいの息苦しさになるとのことでした。

この時のひゃくの数値は95。やはり普段より苦しいことには違いなさそうです。


先生もこれだけでは判断ができないとのことで、レントゲンと採血をしてさらに精密な検査をすることに。
さらに昨日からほとんど食事ができていないと伝えたところ、点滴もしてもらうことになりました。

ひゃくには痛い思いをさせてしまいますが、点滴を付け、念のための吸引をさせてもらいながら、検査結果を待つことに。


しばらくすると、再び先生に呼ばれました。
今度は先ほどの先生と違う、若い女性の先生でした。

見せられたのは、ひゃくの胸部のレントゲン写真。肺の中がなんだか白く濁っています。

「こうやって見えるのは、肺炎などで肺が炎症を起こしている状態なんです。」

肺炎…

喘息…肺炎…いずれにせよ、良くないワードが続きます。

何か判断が難しいようで、先生は考え込んでいました。先ほどの男性の先生も呼んで、一緒にモニターのデータを見ながら話し合っています。

「点滴が終わったらもう一度様子を見てみましょう」
ということで、待合室で点滴をすることに。

少しだけ楽になってきたのか、ひゃくは目を閉じて眠っているようでした。ですが、速い呼吸は変わらず。
正直、症状が改善しているという実感は全くありませんでした。

点滴が終わったころに先生が私たちのもとに訪れ、
「どうしましょう?入院しますか?このままお帰りになりますか?」
と伺いに来てくれました。

お話によると、今の酸素の数値であれば入院は必須ではないので、今日は一旦家に帰り、明日の午前中に外来でもう一度診せてくれれば…とのこと。

その場合、明日の外来で容体が変わってなかったら入院しましょう。とも言われました。

ただ、非常に微妙なラインのようで、心配であれば即入院もOKとのこと。先生も「お母さんにお任せします。」という感じでした。

とても迷いましたが、入院の支度を全くしていなかったし、ひゃくも今は寝れているようだったので、一旦自宅に帰り明日また病院を訪れることにしました。

帰り際には、具合が悪くなったらいつでもいらしてくださいと言っていただきました。



帰りの車中では、ひゃくは眠っているように見えました。
しかし、呼吸の速さはやはり相変わらず。
内心、「明日病院に行ったら、そのまま入院になりそうだな…」と考えながら自宅に戻りました。

父にはまた、明日の朝ふたたび迎えにきてもらうことに。
帰ってきた時点で夜の11時くらいになってしまっていたので、忙しくさせてしまって申し訳ないと思いつつもお願いしました。

ひゃくは家に着いても寝たままだったので、そのまま布団へ。
この隙に、私はササっとシャワーを浴びて、念のため入院の荷造りをして、一緒の布団に入り寝ることにしました。

これで、数日ぶりにまとまった睡眠がとれるかな…と思いながら、眠りに落ちていきました…。


と思ったら、深夜1時をまわったころ、ひゃくが泣いて起きてしまいました。
やはり呼吸が苦しいようで、寝付けなかった様子。しかも、咳き込んで少し吐いてしまいました。

やっぱり…という気持ちと、思ったよりも深刻な状態であることを実感し、全身に嫌な汗がじわりと滲んだのを覚えています。


ここまで、ひゃくの父親、つまり我が家の主人が全く登場しませんでしたが、もともと帰りの遅い人で、その日も深夜0時くらいに帰宅。ひゃくの具合が悪いことは伝えていましたが、今までの詳しい状況は知らない状態でした。

主人は仕事を持って帰ってきていたようで、ひゃくが泣いて起きた時、リビングで仕事をしていました。

ひゃくの泣き声を聞いて寝室を覗きに来てくれた主人に私は、
「ごめん…今から病院に行ってもいいかな?」
と無茶なお願い。

「今仕事終わったからいいよ」と快く引き受けてくれました。

普段から帰りが遅くあまり家事や子育てに協力しないため、私から常に小言を言われている主人ですが、どんなときにも動じない楽観的な性格は、こんなときにはとても心強い存在です。

すぐに支度をして、深夜1時半頃には自宅を出発。
病院までは車で1時間弱はかかる道のりです。

しばしば泣きながら起きるひゃくをなだめながらのドライブ。こんなに病院までの道中が長く感じられたのは初めてでした。

ついに深夜2時を過ぎたころ、病院にふたたび到着。
まだまだ長い夜は続きます…。

つづく

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突然の入院…! [日記]

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みなさんお久しぶりです!

なかなか更新ができず申し訳ありません。。
2,3月はいろいろなことがあった、忙しい月になってしまったもので…。

実は、娘のひゃくが2月下旬から1週間ほど入院してしまったのです…!

今回は、そのことについてお話ししたいと思います!


年末年始でひいたカゼが、意外と長引いてしまい、年末に「念のために…」と頂いた咳と鼻水の薬を飲み切ってしまいました。

しかし、かるーい咳が残っている程度だったので、またひどくなってきたら薬をもらいに行こうと思い、そのまま薬を止めて様子をみていました。

やはりこの時期、幼稚園でもインフルエンザやカゼが流行っており、マスクの装着が義務付けられていました。

ひゃくもそこまで嫌がらずマスクを着けてくれたので、(むしろ可愛いのが良かったのか進んで着けてました)毎日マスクで生活するようにしていたためか、咳も悪化せず2月下旬までは元気に幼稚園に通っていました。

…が、事件は週明けに訪れたのです。


日曜の夜から、急に咳が出てきたひゃく。
「もしかして、週末公園とか行ったし、遊ばせすぎて疲れが出たかな…?」と、心配していましたが、熱もなかったので、その日は早めに寝て様子を見ようと思いました。

が、月曜の朝も咳が止まらず。昨晩も咳をして何度か起きてしまいました。
ただ熱は平熱だったので、迷った末、幼稚園から帰ってきてから病院へ行くことにし、ひゃくを送り出しました。

ところが、お昼過ぎに先生から電話が。
「ひゃくちゃん、咳がひどくなってきているみたいで…できれば早めに迎えに来てあげたほうがいいかもしれないです。」という旨の内容でした。

ああ、やっぱり…と思いつつも、早めに迎えに行き、そのまま病院に連れて行きました。

先生は聴診器で慎重に胸の音を聴いてくださいましたが、「胸の音はきれいだね…」とのこと。
いつもの咳の薬に加え、夜寝にくいとお伝えしたところ、体に直接貼るタイプの呼吸が楽になるテープを処方してくれました。

その日は頂いた薬を飲んで、テープを貼って、早めに寝ました…が、やっぱり咳は治まらず。それどころかますます咳がひどくなって、ほとんど寝ることができなくなってしまいました。

しかも呼吸が早く、とっても苦しそう。通常時の倍くらいの速さで、肩で息をするような感じで、目を閉じていても安眠できない様子でした。

「これはかなりまずいかもしれない…」

私も日曜の夜からあまりよく寝れずで、結構ボロボロの状態。昨夜はひゃくも私も病院に帰ってきてからすぐに寝てしまったので、お風呂にも入れませんでした。

火曜日の朝になってもこんな状態のままでしたので(むしろ悪くなっているような…)、今日はお休みにして、もう一度病院に朝一で行く旨を幼稚園に連絡しました。

病院に行く前にひゃくが、「おまたかゆい…」とぐずりったので、「お風呂入る?」と聞いたら、うなずいたのでお風呂へ。熱も無かったので、ささっと入れました。

やっぱり子供でも、お風呂に入らないでいると不快に感じるんですね。今思えば、これから続く病気との戦いを前に、さっぱり洗ってあげられたのは良かったと思っています。

ただ、ひゃくはずっと苦しそうで呼吸は速いまま。咳の頻度は下がっていたようですが、呼吸の速さが相変わらずでとても気になりました。


病院に行って、昨日同様先生に診察してもらうと…
「これは…」と、結構深刻な表情。早速、聴診器で胸の音を聴きます。

昨日とは様子が違っているようで、「喘息のような音が聴こえますね…」とのことでした。

喘息…

目の前が一瞬、真っ暗になったのを覚えています。

ついにやってしまった…

産まれた時から、肺が弱いと先生から言われており、ただのカゼをひいたときでも気を付けるようにと忠告されていたのに…

この4年間、そのつもりでカゼの度にまめに病院に来るようにはしていましたが、結局はやってしまった…
ひゃくを喘息にしてしまった…

もっと気を付けていれば…

頭の中が、後悔と衝撃でいっぱいになりました。。


先生に、「まずは一旦、処置室で吸引して来てください。」と言われ、別室で霧状の薬を吸う処置をさせてもらいました。

これは結構、皆さんもしたことがあるのではないでしょうか?私も子供のころ、咳がひどいときにやりましたね。
煙が独特の味?かおり?がして、あんまり好きではありませんでしたが…。

ひゃくもこの類のものが苦手で、吸わせようとしたらめっちゃ最初泣きましたが、看護師さんに「すごいね~」「えらいね~」とかおだてられて、最終的にはすすんで吸引機をくわえていました笑

吸引を終わらせた後、先生が再度診察。

「…うん、さっきよりは胸の音が良くなっているね」とのことでした。


そして、昨日処方された薬に追加で、喘息用のシロップと吸引用の薬剤、さらに吸引機を貸し出してもらいました。

先生いわく、「この状態のままで今夜を迎えさせたくない。」とのこと。
「帰った後に、自宅で吸引をしてシロップと薬を飲んで、夕方もう一度診せてください。」と続きました。

え、もう一度病院来るの?!とびっくり。

「夕方もう一度みて、状態が改善してなかったら大きな病院を紹介します。」とのことでした。

ああ…もうそんなにひどい状態なんだ…と痛感しました。


心配をしながらも、いったん家に帰り、言われた通り薬とシロップと吸引をして夕方を待つことに。

果たしてひゃくは快方へ向かうのか…続きはまた次回に続きます…。

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年末年始のご報告(2) [日記]

どうもこんにちは!

前回は、メッツァのイルミネーションが始まるところまでお話ししました。
今回はその続きをお話していきたいと思います!


メッツァビレッジにて日没から開催される、「チームラボ」がプロデュースしているイルミネーションイベント「森と湖の光の祭」。
スタート時刻17:30を待って、入場口まで向かうとすでに長蛇の列ができていました…!!

「しまった…遅すぎたっ…!!!」

その列を見た瞬間、私はこう思ったのでした。
そうです、みんな寒さを押して開場数十分前からずっと並んでいたのです。

なんということでしょう…暖かい館内でぬくぬくと過ごしている間にこんなことに…!不覚!!

しかし、こうなってしまった以上、後悔している場合ではありません。さっさと最後尾に並ぼうと、列をたどって歩いていきます。

しかし、その行列が長いこと長いこと!メッツァは入り口から店舗がある場所までかなりの距離があるのですが、その行列はなんと入り口付近まであり、さらには駐車場にまで届きそうな勢いでした…!

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最後尾まで行くのに10分くらい歩いた気がします…。(あくまで体感なので悪しからず)

「こんなことでは、いつ入場できることやら…。」と思っていましたが、意外なことに列は常に進んでいき、15分ほどで入ることができました!

15分じっとしているのは、ひゃくにはキツかったかもしれませんが、常に歩いていたので気を紛らわすことができたようです。良かった良かった。

しかし、何もない道をただ15分歩かされたひゃくは、少しお疲れの様子。「もうそこそこで帰りたい…」といった表情で、楽しんでくれるか少しハラハラしながら入場していきました。

ゲートをくぐって歩いていくと、最初はシワシワの光る物体だったものがポツリポツリと道端に置いてあり、さらに道を進むと、大きなお饅頭のような光る物体がまたポツリポツリ。そのオブジェはどんどんと膨らんでいき、最終的には丸いたまごのような形のものが湖畔の道端にたくさん続いていました。

何かわからないものが、どんどんと形を現していく様子は、なんだかストーリーを感じましたね。

たまご型のオブジェは、子供たちに大人気!すれ違いざまに、ボンボンと叩いて光の色の変化を楽しんでいました。まあ、強く叩かないようにって注意があったんですけどね…子供はヒートアップしちゃいますね汗

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1キロほど歩くと、開けた場所に到着。そこには大小さまざまなたまご型オブジェがいっぱい並んでいました!!写真を撮る若い子たち、オブジェに触れて遊ぶ家族連れ、ロマンティックな雰囲気を堪能するカップル…とにかくいっぱいの人が、思い思いに光の世界を楽しんでいました。

私のお気に入りスポットは、コースの途中にあった、湖の上に浮かぶたくさんのオブジェたち。そのオブジェだけ形がたまごっていうよりひょろっと細長い形をしていました。

そのたくさんのオブジェは、徐々に色を変えながら幻想的な空間を演出しており、まるで一つの集合体が呼吸をしているかのよう。赤~紫~青~緑と移ろう光は、湖面にも映し出され、いつまでも見ていても飽きませんでした。

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ひゃくは終始ハイテンションで、光のオブジェを触ったり、眺めたりして楽しんだ様子。結構な距離を歩いたので、流石に帰り道は主人におんぶしてもらっていましたが、機嫌が悪くなることはありませんでした。良かった~


このイベント、とっても素敵だったのですが、ちょっとだけ問題が…。

湖畔を歩くコースなのですが、湖をぐるりと一周できるわけではなく、開けた場所で折り返し、同じ道を戻る流れになっています。そのため、細い道を多くの人がすれ違うことになり、さらにオブジェで道も塞がれ…なかなか進むのに時間がかかりました。。

寒いし暗いので、子供とはぐれてしまいそうな、ちょっとヒヤッとした瞬間がありました。折り返しの帰り道は混雑のピークが過ぎたのか、反対方向の人が少なかったので帰りやすかったのですが、開場後すぐに入れた方は行きも帰りも混雑がひどくて大変だっただろうな…と思いました。

できれば、一周して出れるようにしてくれたらもう少し快適に過ごせたのかな~と残念な気持ちになってしまったのが、正直な感想でした。

「疲れない程度に、雰囲気とかをちょっとだけ楽しみたい!」という方なら、コース入り口の反対側にある広場にも少し光るオブジェが設置されているので、広場でちょっと遊んで帰る…っていうのもアリかもしれないです。

寒くて疲れましたが、良い思い出がたくさんできました!結果、行って良かった!と思っています^^

イルミネーションイベントは、3月まで開催しているので、気になる方はぜひ終了する前に行ってみてはいかがでしょうか?!
年末年始の繁忙期も過ぎていますし、日によっては寒さが緩む夜もあると思うので、これからの時期は意外と穴場かもしれません!

もちろん、日中過ごすだけでものんびりできて良かったですよ~!派手なアトラクションなどは無いので、大人カップルや家族連れなら素敵な時間が過ごせそうです^^

メッツァビレッジは入場料無料で、だれでも気軽に立ち寄れるのは魅力なのですが、車で訪れる際には駐車料金がかかる点だけご注意ください。平日は10分100円、土日祝は30分500円と周辺のコインパーキングに比べると少しお高めかもしれないです。

ですが、入場料と考えれば…それ相応ですかね?ちょっとご飯を食べるとかお買い物をする!くらいなら時間貸しで良いと思いますが、がっつり遊ぶならWEB予約で1日停め放題がいいかもしれないです(平日は1日1,500円、土日祝だと2,500円)。

今回は、夜のイベント目当てだったので念のためで1日券を予約しました。

次回行くとしたら、時間貸しでいいかな~?とは思っています。

「今度はぜひ、緑がきれいな暖かい季節に行きたい!」と息巻いている私ですが、重度の花粉症である主人は、春は行きたがらないだろうなあ…と半ば諦め気味です笑

以上が、年末のお出かけのご報告です。
長々と読んでいただきありがとうございました!


それではまた!
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年末年始のご報告 [日記]

どうもお久しぶりです!
新年も明けて、落ち着いたころですかね!?
今年もマイペースで更新しますが、ぜひともよろしくお願いいたします^^

今回は、我が家の年末年始の過ごし方についてご報告したいと思います。

まずは、前回少しお話したクリスマスプレゼントについて。
予定通りキネティックサンドをプレゼントしました!

砂と一緒に、室内で快適に遊べるよう、ビニールでできた空気で膨らますタイプのケースも一緒に購入。キネティックサンド自体は乾かないらしいのですが、ビニールの蓋が付いているおかげで、収納時にホコリが入る心配がなくてよかったです。

我が家では、砂遊び道具も一緒にケースに入れて蓋をして、そのままソファの下の隙間にしまっています。「かさばるかな~」と思いましたが、意外と目立たず安心しました。

プレゼントした数日はもう夢中でずーーーーっと遊んでいました笑

特に、バケツの中に溢れるくらい砂を入れまくって、そこに粘土遊びで使う目と手のパーツを突き刺して、雪だるまならぬ砂だるまを作って遊ぶのが楽しかったようです。

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ところが、日がたつにつれて砂場を出す頻度は低くなり、最近では数日に一度出すくらい…他のおもちゃと同じくらいの頻度になってしまいました。。

やっぱり、粘土と砂遊びはビミョーに楽しさが違うんでしょうねえ…今回のプレゼントは、大当たり!とはいかなかったかもしれないです。子供心って難しい…。



さらに、我が家では昨年末にお出かけイベントがありました。

今回行ってきたのが、埼玉県の飯能市にある「metsa(メッツァ)」。

施設内にムーミンバレーパークが開園されるとあって、今注目されているスポットなのですが、そのムーミンバレーパークの開園は少し先の今年の3月予定。

ものすごい混雑になる前に行っておきたい!と思い、昨年末の12月29日に行ってみました。

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ムーミンバレーパークはまだ入れませんが、グッズなどが売っているマーケットスペースや、飲食ができるレストランなどが集まっている「メッツァビレッジ」はすでにオープンしているので、色々見て回りました。

どの建物も北欧をイメージしたような、洗練されたおしゃれな佇まい。木のぬくもり溢れるウッドデッキや、きれいな青色の壁が印象的なお家など、施設内をブラブラしているだけでも気持ちが良いです。

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お昼前に到着したのですが、思ったよりも空いており、好きなお店でランチを頂くことができました。
我々はハンバーグのお店に入りましたが、とっても美味しかった~!トリュフバターソースを選びましたが、とっても香りが良かったです^^

食べムラのあるひゃくも、こちらのハンバーグは美味しかったようで、一生懸命食べてました。良かった良かった。(結構いい値段したからね!笑)

ランチの後は、ワークショップに挑戦!イノシシの色塗りは予約がいっぱいでできませんでしたが、飛び込みでできる手軽なものもいくつかあり、ひゃくは枝でできたイノシシの顔を描くクラフト体験に参加しました。

そして完成したのがコチラです!

20190119-7.jpg


いいですね~~何が何だかわからない感じがひゃくらしいです笑

木でできた笛や手のひらサイズの門松の制作などもあり、どれも500円で体験可能。ワンコインでの手作り体験は手軽でよかったです。

年末だったこともあり、お正月をテーマにしたものが多くありました。行く時期によって内容が変わるようなので、何度でも立ち寄りたくなりそうです!

実は、今回メッツァを訪れた最大の目的は夜のイルミネーションイベント「チームラボ 森と湖の光の祭」を見るため!

以前からチームラボが手掛ける施設に一度ひゃくを連れていきたいと考えていましたが、どこも少し遠くて料金もお高め…なかなか「行くぞ!」と重い腰を上げることができませんでした。

でもメッツァのイルミネーションイベントの入場料は、大人1,200円で子供は600円(土日祝の価格です)!「これくらいならいいんじゃないか?!」という思いで訪れたのでした。

メッツァのシンボル的存在である宮沢湖の周囲に、光るオブジェがところどころ並べられており、湖畔を散策しながら幻想的な風景を楽しむというもの。オブジェは触れることができ、衝撃に反応して色が変わる…とのことでした。

「これは子供はきっと楽しいはずだ!」と思いながら、意気揚々とイルミネーション開始時間を待っていました。

お昼ごろまでは適度な人の混みで、楽しく過ごしていたのですが、夕方が近づくにつれてどんどんとお客さんが増加…気付けばカフェや飲食店はどこもほぼ満席状態になっていました。

開始時間直前の17時頃には、することもなくなり、座ることもできない人たちが場内をウロウロ…さらに外もだいぶ冷え込んできて、外でじっとしてると凍えそうな寒さです。
我々は、運良くレストランで時間まで座ることができましたが、子供連れの方は結構辛い状態だったと思います。

そしていよいよ開始時間の17時半に!いそいそと会場入り口に向かいます。
「どんなイルミネーションかな~~~ワクワク♪」と思いながら歩いていると、


…なななんとそこには、驚くほどの長蛇の列!!

果たして無事にイルミネーションを楽しむことができるのでしょうか?!



次回に続く…
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最近のひゃく(19) [日記]

みなさんお久しぶりです!
もうあっという間に12月ですね…ほんと、早いものです。

12月といえば、小さいお子さんをお持ちの方々は頭を悩ませる時期ではないでしょうか??
そうです、クリスマスプレゼントを用意するというミッションです…!

もちろん、「うちは仏教だから、サンタさんは来ない!」などと、プレゼントは無い宣言をしているご家庭もあると思います。(うちの実家はそうでした笑)

でも親になると不思議なもんで、やっぱり喜ぶ顔が見たくなってしまうんですね~
赤ちゃんの頃は特に用意していませんでしたが、今年はプレゼントを用意してみました。

ひゃくは最近、粘土遊びが大好きで、家では粘土をいじっている時間がかなり長いです。

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なので、粘土…ではないんですが、不思議な砂「キネティックサンド」なるものをプレゼントに購入してみました。

小麦粘土はすぐに乾いてしまって、新たに買い足してばかりだし、かと言って油粘土は、手や部屋が汚れそうで買うのをためらっていたところに、この存在を思い出し、ちょっと高価なものだったので、クリスマスのタイミングで買ってみようと思ったのでした。

まだ渡していないので何とも言えませんが…どんな反応をするか今からドキドキです!


話は変わって、最近のひゃくですが、どうも困ったことがありまして…

実は、最近ウソをつくことが多くなっているんです。

先日幼稚園の先生から伺った話なのですが、それは帰りの支度をしている時のことでした…

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おそらく、先生に自分のミスを指摘されて、悔しさとか恥ずかしさとか色々出てきてしまったんでしょう。

泣くのは置いといて、「ここが痛い」とかウソの理由で報告するのを止めて欲しいんですよね…先生たち優しいから真に受けちゃうんです。

先生が「ひゃくちゃん、痛いっていうんですけど、どこもケガしてないし…心配なので念のため。。」と教えてくださいました。


家でも同じウソをつくことがあったのですが、まさか私以外にも言っていたなんて…
今後都度都度ご迷惑をかけてしまうことになってはなあ…と悩んでいます。

一応先生には、最近ウソをついてしまうことと、あまり真に受けないようにとお願いしました。(その他にも、トイレ行きたいとウソをつくときもあるようです)

「泣くのは良いけど、ウソをつくようなことはやめてね!」とは都度お話ししているのですが…

“泣く”という行為が大人に効果的というのを覚えてしまっているようで、そこが困りものです。

20181214-6.jpg

もうわざと涙流してるし笑

とにかく、私以外の人にはウソは止めて欲しいものです。。

今年最後の記事がボヤキみたいになってしまい申し訳ないです苦笑

でも今年一年我が家が無事に過ごせたことには感謝しています!
そしてスローペースなこのブログの更新にもお付き合いいただいて、いつもありがとうございます^^

皆さんも素敵なクリスマス&年末をお過ごしください~
それではまた!
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