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最近のひゃく(14) [日記]

最近の我が家の朝食の風景。

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こんな感じで、やられるとムカつく事の定番を仕掛けてきます笑
上にはいつも何にも無いんで、マジでからかわれてるんだと思います…
ごはん中退屈なんですかねえ…?困ったもんだ。

幼児からクソガキへと成長を遂げ始めているひゃく…

この先思いやられます…泣


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いよいよなのか…?! [通院期]

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どうもお久しぶりです!
なかなか更新ができなかったのですが、今回は久しぶりに入院していたころのお話をさせて頂きますね!

GCU生活にも慣れて、いよいよ入院生活も佳境に入ってきました。入院初期から言われていた、退院の目安である出産予定日の頃が近づいてきたのです。

10月中旬が予定日だったひゃくですが、実際に産まれたのは7月中旬。それは、10月上旬の週末のこと。

夫婦でひゃくに会いに来た際に、先生からお話があると言われました。

「え…もしかして、退院についてかな?!」

と、ソワソワしながらも、どうしても悪い報告のイメージを拭い切れない自分が居ました。こういうシーンは入院してから何度かありましたが、本当に慣れません。緊張と不安が入り混じり、心臓がドキドキしていまいます。

そして例の通り個室に案内され、部屋に入るや否や、早速本題の退院時期についての話が始まりました。

先生はちょっと苦い顔をして、

「う~ん、まだちょっと退院は難しいかな…」

と続きました。

その言葉を聞いたときの事は忘れません。あの苦い表情にドキッとしましたし、「やっぱり…」と、すごくガッカリしたのを覚えています。

この3か月間は私にとってはすごく長く感じていました。少しでも早く一緒に家に帰りたいと常に思いながら過ごしていましたので…。まだこの日々が続くのかと思うと、やはり残念な気持ちになってしまいました。

理由としては、
・まだ血中酸素飽和濃度の数値が安定しておらず、肺の状態が心配
・眼球内の毛細血管の発達具合がイマイチ

といった点が大きかったようです。体重などその他については、2キロ越えるくらいまで成長しましたし、ミルクの飲みもまあまあだったので、もう退院しても差し支えはない様子でした。

そういう訳で、10月中旬の退院は叶わず、もうしばらく入院生活を続けることとなりました。

退院延期についてはもちろんですが、お話の中でもうひとつ言われた事があり、私の中ではそれが気がかりになっていました。

「しばらく様子をみても酸素の数値が良くならなかったら、退院の際に酸素の機械をお貸しするので、お家でも鼻からチューブを付けて様子を見ていく必要があるかもしれませんね。」

聞けば、病院で使用されている酸素を供給してくれる大掛かりな機械は、カートで持ち歩きできるくらいのサイズがあり、それを自宅用に貸し出してくださるとのことでした。

え…そんな…家でも??

すごくショックでした。

私も初産だったので、赤ちゃんと一緒の生活については、夢見がちな部分が当時多かったと思います。
「抱っこしてお出かけして、あんなとこ行って、こんなことして…」
なんていう、思い描いていた幸せな赤ちゃんライフが音を立てて崩れた気がしたのです。(まあ、お産の時から理想とはかけ離れていたんですが…)

だって、”赤ちゃんを抱っこしてるママ”と”酸素チューブをつないだままの赤ちゃんとママ”を何も知らない人が見たら、やっぱり後者の親子に対しては特別な視線を向けてくるのは間違いありません。

「なにかの病気かしら…かわいそうに…」と思われることでしょう。親子が本当に幸せだったとしても、です。

「幸せなら、他人の目なんて気にすることないだろ」とご意見もあるかと思いますが、ほんとその通りだと思います。それに、ひゃくの体の為には仕方の無い事ですから。「そんな事言ってる場合じゃないだろ」ということも充分分かっているのですが、当時の私にはショックが大きかったのです。



そんな話を聞いた後、複雑な気持ちでひゃくの元に戻ると、相変わらずもぞもぞとのんきに手足を動かしていました。鼻のチューブをすぐに外そうとしてしまうので、手袋を付けさせられています。自分の体のため…というのは本人には分からないですからね…純粋に邪魔なんでしょうね。

はあ~人の気も知らないで…

嫌がってしょっちゅう自分で外している鼻の酸素チューブを、家に帰ってもまだ着けなければいけないなんて…。

3か月間、いくつもの注射や点滴、検査に耐えて、ずっと保育器の中で暮らしてきたひゃくには、自宅ではのびのびと自由に過ごさせてあげたいとずっと思っていました。

でも、もしかしたらそれも叶わないかもしれない。家に帰っても、嫌いなチューブを我慢して着けさせなけれないけないかもしれない。

「退院すれば、全ての治療が終わるなんて考え、甘かったな…。」健康で普通に暮らせることが、どんなに幸せなことなのかを改めて思い知らされました。


でももっと頑張れなんて言えない。ひゃくは充分頑張っていました。

どこかの本で読んだ話ですが、「赤ちゃんは今できること以上のことに常に挑戦している。100しかできない体で120のことをこなそうとしている」…まさにその通りだと思います。

ひゃくは、今日までできなかったことを明日できるようになるため、一生懸命成長していました。

そう思うと、「自分だけ一刻も早く退院させたいなんて考えてばかりで、アホだなあ…」という気持ちが湧いてきて、「焦らず、ゆっくりとでいいんだ!」と自分に言い聞かせることができるようになりました。


外している時のほうが調子が良かったり、かと思うとすぐに酸素の数値が落ちたり…ひゃくの肺の状態に一喜一憂していたこの時期。

担当看護師のヤマオカさんや他の看護師さん方も、ひゃくの酸素の数値についてすごく気にかけて下さり、少しでも調子が良さそうなら鼻のチューブを外して、少しずつ酸素チューブ無しの世界に体が慣れてくれるよう、対応して下さってました。


そんなこんなで、退院はまだ少し先の話…

と、思っていた矢先、その日は突然やってくるのです…

つづく



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