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最近のひゃく(8) [日記]

どうもお久しぶりです!
最近めっきり寒くなってすっかり冬ですね!

今回はちょっと前の、秋にあったお話をさせていただきます。
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どうしたんでしょうね笑

裏側がなんか気になっちゃったんですかね~?ジョージのお尻でも見えると思ったんでしょうか。。
それともホントにジョージが居るのか疑っていたんでしょうか??

ほんとに謎の多い子ですわ…見てると面白いです。

それではまた!

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GCUの同期たち(1) [通院期]

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NICUからGCUに移動してしばらくすると、哺乳瓶にプラスして、おっぱいトレーニングが加わりました。

トレーニングとは言っても、哺乳瓶で飲ます前に授乳室でおっぱいを飲ませるだけのことなのですが、今までチューブで母乳を注入されていた娘がこうしておっぱいを飲むという段階まで来たことが母親にとってはとても嬉しいことでした。

さらには新しい出来事が加わることになりました。
そう、ほかのママたちとの接触です。

今まで保育器の前でにらめっこの毎日だった私ですが、ひゃくが保育器を卒業してからすかっかり普通の赤ちゃんらしい生活を送れるようになってきて、いよいよ私もママらしい生活が始まった(気がしてました)。

でも、まだまだ他のママとの接触方法が分からない新米ママの私。普通に友達になるってのとはまた違うんですよね…なんか。
しかも、ここにいる子たちは何か問題があってここに居る訳ですし…
うかつに変な話をするわけにもいかず…

そんなわけで、授乳室デビューをしてもすぐには他のママと打ち解けることはありませんでした。皆さんあまり積極的にお互い話しかけていませんでしたし…

しかし、毎日病院へ通っていると自然と顔見知りになるんですね。
「あ、あのママは今日も来ているな…」とか、
次第にどの子のママなのか分かるようになってきました。

しばらくすると授乳室で自然と言葉を交わすようになり、ちょっと親しくなったママさんがいました。

その女性は小さな双子ちゃんを産んだママで、妊娠高血圧症により母体が危険になったため、かなり早い段階で取り出されたということでした。

双子ちゃんは男の子と女の子。女の子の方がお姉ちゃんで少し大きかったのですが、それでも二人とも産まれてきたときは600グラム台(!)だったそう。ひゃくよりも小さいのですから驚きです。

基本的に未熟児が退院できる目安は元々の出産予定日。聞けば4~5か月は入院が必要になりそうとのことでした。大変だ…

双子ちゃんはひゃくよりも一回り小さいのですが、二人ともひゃくのような肺機能などの問題は無かったので、既に保育器は卒業していました。

授乳タイムの双子ママは大忙し。一人目を部屋に連れてきて、体重測定→授乳→体重測定(どれだけ飲めたかチェック)→一人目を戻して、二人目を連れてきてまた繰り返し…そしてその後は哺乳瓶で残りの分をあげるのです…

一人でも大変なのに…見ているだけで「ご苦労様です…」と思ってしまいます。もちろん、看護師さんがどちらかの子にミルクをあげたりなどのサポートはしていましたが、看護師さんも他の子がいるので毎回フォローできている訳ではなく…(看護師さんは基本的にママ不在の赤ちゃんに対してのお世話がやはりメインになってしまいます。)

しばらくすると徐々に体重も増えてきて、双子のお姉ちゃんの方は他に問題も見当たらず、ひゃくよりも先に退院できることとなりました。

お~良かった!おめでとう!と、手放しに喜べないのが双子ちゃんの母。すると今度は、自宅でお姉ちゃん、病院で弟くんと大変な2重生活の始まり…!
もうママは目の回る忙しさだったことでしょう…

しかも、弟くんは腸ヘルニア、いわゆる出ベソが見つかり、しかもあまり良くない位置だっため早急に手術が必要とのことで、手術に耐えられる体重になるまで入院を続けなければなりませんでした。

手術自体は数分で完了する、命には別条ない軽いものとのことでしたが、この状況で手術と言われると、きっと不安も多分にあったと思います。

それでもいつも明るくニコニコされていたママ…本当にすごいなあと思いました。

弟くんの手術よりも一足先にひゃくが退院してしまったので、その後の経過はわかりませんでしたが、退院後の定期健診で病院を訪れた際に、看護師さんから無事に弟くんも退院して元気に暮らしていると伺いました。本当に良かったです。

こんな感じでGCUではそれぞれの家族のドラマを垣間見ることができました。ひゃくよりも大変な子がたくさん居て、でも親も子供も毎日を一生懸命に過ごしていました。本当に学ぶことが多い場所だったと今でも痛感しています。

つづく

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