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最近のひゃく(3) [日記]

昔に比べて大分色々な物を食べるようになってきたひゃくですが、たまになぞのこだわりというか変な食べ方をします。(特にお菓子)

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なんなんですかねえ…

他にも4枚が1つの小袋に入っている小さめのえびせんが好きなんですが、4枚一通り全部一口かじってから1枚ずつ食べ始めます笑

まだ会話が成立するほど喋れないので、もう少し大きくなったらいつか理由を聞いてみたいと思います。
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ひゃくと私のおっぱいヒストリー [通院期]

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ひゃくを産んでから、いきなり始まった母乳ライフ。

世の中のママ達は、赤ちゃんの主食となる母乳・ミルクに関してはかなり真剣に考えている方が多いと思います。

もちろん私も大事だと思っていますし、何よりひゃくの入院していた病院は母乳育児に積極的なNICUでした。
看護師さんたちも母乳育児について協力的で、初産のお母さんに対しては指導をしてくれることもありました。

NICUに居る子たちは乳首をくわえられるような大きさではないので、お母さんは搾乳をして母乳バッグに詰めたものを看護師さんに渡します。

NICUの隣にあるGCUの奥には授乳室があったので、通常はこの部屋で搾乳をするのですが、赤ちゃんを見ながら搾乳をすると良く出るようになるという説があるらしく、

「搾乳しますか?」と聞かれたので
「はい!」と答えたら、

わざわざ保育器の前に電動の搾乳機と、ガラガラガラ~と周りに目隠しのついたてまで持ってきていただき、完全防備状態。

「なんかすげーことになってる…」
と思いつつ、
「やっぱ、いーです!」なんてことは言えない状況。

以前お話ししたかと思いますが、ここのNICUはかなり様々な物が密集しており、先生方の作業デスクがすぐそばに。たまに先生の座ってるイスと私のイスがぶつかって、スイマセン…なんてこともしばしばのこの狭さに、搾乳機&ついたてなんぞ持ち込んだらどうなるか何となく想像がつくかと思います。

完全にひゃくの保育器の前の通路は塞がれてしまい、みなさんここをよけて遠まわりして作業している様子…搾乳している30分くらいの間、
「あ~~お邪魔してすみません!もう少々お待ち下さい!」
という申し訳ない気持ちで搾乳機とひゃくを見つめていました。。

準備もめんどくさいし、搾乳中も邪魔だろうに、皆さん嫌な顔ひとつせず対応してくださいました。私が初産ということもあり、母乳がたくさん出るようにとの配慮は本当にありがたかったです。

まあ部屋の中にいるほとんどが女性の看護師さんとお母さんがたで、男性とは言っても医師なので、あんまりついたてとかいいんじゃないかな~とも思ったこともありましたが、よく考えたらほかのお父さんもいらっしゃるし、両親以外の人が窓の外から赤ちゃんを見ているのでやっぱり必要でしたね。ハイ。

母乳は搾れば搾るほど、飲ませれば飲ませるほど、「もっと必要なんだな!」と体が認識してどんどん母乳が出るようになるそうです。

そのため、搾乳も授乳と同じように3時間に一回搾るのが理想的。
「夜はおっぱいを作る時間なので、むしろちゃんと寝てくださいね!」
と言われていたので、夜は普通に寝て、午前中に電車とバスで1時間かけて病院に行って、夕方になってまた1時間かけて家に帰るという毎日。

計算すると、病院では2回以上搾乳しないとそのペースを守ることができないんですが、1日に二回も搾乳機&ついたての準備をしてもらうのをお願いすることができず、ついつい搾乳することがおろそかになっていきました。

生まれた直後のひゃくは一回に数ミリリットルしか飲めず、そのとき私の母乳は軌道に乗りまくっていたので一回に150ミリリットル以上出るという需要と供給バランスが崩れまくりの状態。

ある程度は病院の冷凍庫で母乳バッグを預かってくれていたのですが、もうひゃくの冷凍庫のスペースはいっぱいになったらしく、
「しばらく母乳は持ってきて下さらなくて大丈夫です。こちらがお声がけするまで自宅で保存いただけないでしょうか」
と言われ、
「な~んだ、母乳全然大丈夫じゃん!」
と余裕ぶっこいていたのも重なり、入院して一か月くらいすると病院で搾乳する頻度も少なくなっていきました。

でも看護師さんには言われていたのです。
「いつか母乳が追い付かなくなる日がきますから!」
と。

当時、そんな状態の私にはまったく信じられない内容で、話半分に聞いていました。

しかし、入院して二か月過ぎたころ、ひゃくの体重も1.5キロ過ぎて保育器からGCUに移動したあたりでそれが現実となったのです。

「家にある母乳あるだけ持ってきてください」

お!いよいよ飲む量が増えてきたなあ~!退院も近くなってきた!
なんて喜びもつかの間、催促のペースがあがり、遂に家の母乳ストックはなくなってしまいました。
さらに、搾乳を怠っていたツケがきたのか、出る量がどんどんと落ちて一回に100ミリを下回るくらいしか出ないようになっていました。

「あれ…なんか母乳やばくないかな…最近看護師さんにも母乳の催促されなくなってきたけど大丈夫なのかな…」

なんて思っていた矢先、遂にその日がやってきました。

GCUに入ってからは、授乳の時間になると自分が抱っこして、解凍した母乳が入った哺乳瓶を看護師さんから受け取り、飲ませてあげていました。

ある日、受け取った哺乳瓶をひゃくに飲ませていて気付きました。
「あれ?この哺乳瓶の中のいつもと色が違う…」
それは、いつもより黄色みが薄く白っぽい液体でした。

そうです。遂に母乳が足りなくなり、しれっと粉ミルクにシフトチェンジしていたのです!!

そう気付いたとき自分の中ではかなりショックでした。
母乳いっぱい出ますね!って看護師さんに褒められていたのに、油断した結果、母乳が追い付かなくなってしまった事実…完全に自分の過失です。
あ~~~~わたしのあほ~~~~~って思いました…。すごく。

よく粉ミルクに変えると、味が変わって赤ちゃんが受け付けてくれない…なんて話を耳にしますが、うちの子は全く関係なかったようです笑
すっごいごくごく飲むので、粉ミルクになったことにしばらく気づきませんでしたから笑

ちなみにある程度大きくなった赤ちゃんには、さらに体重を増やす目的で特別な粉ミルク、”HMS-2”なるものを病院の売店で購入して、母乳orミルクに混ぜて飲ませます。

それが独特の風味で拒否する赤ちゃんが多いらしいのですが、(看担当看護師のヤマオカさんも味見したそうですがマズかったそうです笑)ひゃくは顔色一つ変えず飲んでいたのでヤマオカさんに褒められていました。ひゃくは生まれた時から食い意地がはってましたね笑

そんなこんなで母乳が足らなくなってしまった私は、完全母乳からミルクとの混合へと静かにシフトチェンジしてひゃくはすくすくと育ちました。

退院して1日中おっぱいあげてたら、量がよみがえるかな~とも期待しましたが、結局量は増えず混合のまま今日を迎えました。

完全母乳が赤ちゃん的には良かったかもしれませんが、旦那や両親に子守をしてもらうこともできましたし、様々なメーカーの哺乳瓶を試せたり(物に凝るの好きなんです)しながら、寝かし付けや泣き止ませる時におっぱいを飲ませちゃえば解決!という、それぞれのいいとこどりができたので、個人的には混合で良かったな~と思っています。

母乳でもミルクでも赤ちゃんは育ちますし、きっと大事なのは何を与えるかよりも愛情なんだな~と考えて自己完結しました笑

ちなみにもうすぐ2歳になるひゃくちゃんですが、未だにおっぱい卒業ができていません。へへ。

母乳をやめさせるタイミングは賛否両論、様々な意見があるようなので何とも言えないんですけど、現在私の仕事も在宅ですし、母乳を欲しがる回数も徐々に減ってきているので、このままほっとけばフェードアウトするんじゃないのかな~なんて気楽に考えてしまっています。

今は、ご飯の一部のように食事中に飲みたがるのと、寝る前にほしがる感じですね~
でも外出中はあまり欲しがらなくなったので昔よりかは楽になりましたな。

細切れにお話しすると分かりにくくなるかと思い、今回は誕生~現在までの母乳について通してお話させていただきました。
以上が、ひゃくのおっぱい事情についてでした!
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最近のひゃく(2) [日記]

なかなか頻繁に更新ができなくて申し訳ないです…
夜、一日の仕事が終わって
「さあ~て、ブログでも書こっかな~」
って思った矢先に、アイツが泣き出すんですよね…ほんとなんででしょうね…

そんなわけでゆったりスピードですが、お付き合いいただければ幸いです…^^;


前回、母乳について~なんて言っていましたが、ちょっと私的に驚いたことがあったので先にお話しさせてください!

ひゃくはもうすぐ2歳になるのですが、未熟児のため発達具合でいうと1歳9か月程度。
言葉も遅めで、まだいくつかの独立した単語しか話すことができません。

しかし、先週の日曜日それは起こりました…

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いきなり文章を話した!!
しかも時計読んだ!!

と驚きの発言を朝からしたのです!

しかし、この言葉、私が寝坊したときによく言うセリフ…
これを言えば、自分が起きると思ったんでしょうね。

たまたま時間が近かったので、この言葉がしっくりきてしまったというわけです笑

と、いうわけで文章として認識していたわけではなく、ただのモノマネでした。
たくさんおしゃべりする日はまだまだ先のようです…トホホ
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