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帰宅初日…! [0歳期]

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みなさんこんにちは!

前回は、やっと退院したときのお話をすることができましたが、今回は退院日のその後についてお話ししたいと思います。

GCUの部屋を出た後、病院の窓口で退院の手続きを終え、父の車で我が家に帰ることになりました。

初めて乗るチャイルドシート。ベッドよりもくぼみが深いので、首が苦しくないか心配でした。乗せた時に少しぐずったので焦りましたが、走り出したら落ち着いたので一安心。

このときの父の運転はもう、めちゃくちゃ丁寧というか、おっかなびっくりというか…笑
普段から普通に安全運転の父ですが、ひゃくに何かあったらと思うと、運転にも力が入ったそうです。すっかり心配性のじいさんと化していましたね笑

でもやっぱり、11月ともなると外は乾燥し始めてましたし、インフルエンザなども流行っていましたので、電車やバスを利用しなくて良かったですね。いつも口うるさいじいさんですが感謝です。

ありがたいことに、自宅までの1時間はひゃくはほとんど寝ており、無事に帰宅することができました。


ひゃくにとって産まれて初めての我が家…

「やっと帰ってこれたね!おかえり!!」

と、声をかけてあげました。(寝てたけど)


用意していたベビーベッドに寝かせ、みんなほっと一息。主人も、両親も、慣れないイベントだらけで少し疲れていたことでしょう。

家に着いて、すぐに目を覚ましたひゃく。早速、じいさんとばあさんに抱っこしてもらい、初対面を喜んでいました。

「お前たちみんな疲れているだろうから、今日はもう帰るよ。」と、お茶を一杯飲んで両親たちは帰っていきました。

さらに偶然なことに、その日は東京で親戚の結婚式があるとのことで、その後主人の両親&祖父祖母も自宅に登場!
一気に両家のじいちゃんばあちゃんと、さらにはひいじいちゃん&ひいばあちゃんにも対面できることとなりました。

福島の豪雪地帯にお住まいの祖父祖母の元には、今年の年末は遊びに行けないだろうと思っていたので、会わせることができて良かったです。

中でも、主人のお母さんは男の子しか産んでいなかったので、念願の女の子の赤ちゃんは可愛くて仕方なかったようです。とっても嬉しそうにしてくれました。

みんな口を揃えて「小さいね~!」と言いながら、抱っこしてくれました。

無事退院できたとはいえ、まだ体重は2キロほど。
新生児の中でも小さいサイズでした。まあ、ここまで育ってくれただけで嬉しかったですけどね!

主人のご家族の皆さんも、結婚式の時間があるので、1~2時間ほどで帰っていきました。結局、夕方には家の中に3人だけの状態に。

そしてドキドキしながら、お風呂に入れて(以前お話ししましたが、病院の設備のレベルが高すぎて、自宅での入浴は楽々だったため、特にお話できるような事件も起きませんでした苦笑)、9時くらいにはお布団に…

残念ながら通院の間にどんどんおっぱいの出る量が減ってしまったため、退院時にはミルクとおっぱいの混合に。
寝る前にたっぷりミルクを飲ませて、おっぱいで寝かしつけしました。



…が!

全然寝ない!!おっぱい離すとすぐ泣いて起きちゃう!!
早く寝てくれ~~~~~!

と、こんな具合で自宅での初夜は、私は布団に横になれず、ずっと座ったままでうつらうつらとひゃくにおっぱいをあげていました。

し、しんどい…
私は今までなんと恵まれた環境にいたのだろう…

産後だというのに、今までたっぷり朝まで寝れて…
世のお母さんたちは、産んだ直後からこの苦行が待っているのか…

すげえ、すげえよ……お母さん…;;

と、こんな感じで改めて母の凄さと大変さを痛感しました。


これから、毎日こんな感じなのかな~
まじで寝れない…しんどすぎる…

母が翌々日の月曜から手伝いに来てくれる予定でしたが、退院日翌日の日曜日は主人と私だけ。
もっと幸せなママライフかと思ったのに~~~泣(こんなんばっかですね笑)と思いながら、日中ゲッソリした感じで過ごしてしまいました笑


また今日も寝てくれないのかな…
と考えながら、夜が来るのを恐れていました…


ところが、日曜の夜はなんと普通にぐっすり!!!

どうやら、慣れない環境に初日は寝れなかったようですが、次の日には順応したようです。。

慣れるにしても1日って早くね?!

とにもかくにも、その後は普通に夜ぐっすり眠るようになり、あまり夜泣きで悩まされることはありませんでした。よかったよかった。

しかし、お子さんによっては夜泣きが日常の子も少なくないはず。
寝たいのに寝れない…本当に愛情が無いと乗り切れませんね。これは辛いです…



そんなこんなで、無事ひゃくは我が家の住人となりました!

退院してからは、面白い・変わった出来事がガクッと減ってしまったので、ポツポツと思い出したことを今後も書いていく予定ですが、今後は現在の状態をお伝えする日記がメインになると思います!

マイペースな更新は変わらずになりそうですが、もう少しお付き合いいただければ幸いです…

それではまた!
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初七五三! [日記]

みなさんどうもお久しぶりです!
長い事、更新を空けてしまい申し訳ありませんでした…!

11月は、ひゃくの幼稚園入園願書提出、私の弟の結婚式、そして初めての七五三とイベント目白押しでした…疲れた笑

これから、少しずつそれぞれのイベントについてお話ししていきたいと思います!

まず今回は、三歳になったひゃくの七五三についてです。

もうなんとなくお分かりになる方もいらっしゃるかと思いますが、七五三でもひゃくの面白エピソードはもちろんありました…笑

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三歳でもお利口さんに着物を着ている子ももちろんいましたが、いろんなところを登ったり、ジャンプしてしまうひゃくには無理な話でしたので、洋服にしました。
レンタル品を破いたり、汚したりしたらと思うとゾッとしますしね!笑

一番恐れていた祈祷中に泣いたり騒いだりは幸い起こらなかったので、ほっとしています(レベル低…)

こうして、晴れて七五三の祈祷を済ませ、お札とお守りを頂いて帰りましたとさ!
めでたしめでたし…!?

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夏の思い出 [日記]

どうもこんにちは!
季節はすっかり秋になってしまいましたが、今年の夏休みは皆さんお出かけなどしましたか?

今年の夏、我が家は私の両親と一緒に三重のお伊勢参りに行ってきました。
とっても素敵なところで、旅行自体はとても楽しかったです!^^

今回は旅行先でお世話になった、宿泊先での思い出話をしたいと思います。

それは、施設の大浴場を利用した時のことでした…


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どうやら内風呂で熱くなって、水風呂と交互に入っていたようです。

上級者のようなお風呂の楽しみ方をしてるなあ…と、その時変に感心してしまいました笑

それではまた!
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退院当日!(後編) [通院期]

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無事退院許可を先生から頂き、晴れやかな気持ちでひゃくのもとに戻った主人と私。

すると、ヤマオカさんが一枚の紙を持ってきて、ひゃくの肺が今どのような状態なのかを説明してくださいました。

ざっくりいうと、肺機能が低いために、心臓にも負担がかかってきてしまうので、普通の子より気を付けてあげなければいけないということでした。(すみませんざっくりしすぎですね…汗)

平常時は問題ないですが、カゼなどを引いたときに悪化しやすくなるそうで、今は大丈夫でも、最悪の場合は酸素が再び必要になってしまうこともあるとのこと。

家に帰った後も、カゼをひかないように湿度や温度調節など気を付けてほしいという内容でした。

なるほど…家に帰ってからもまだまだ油断ならない。。気を付けないと…



「では、退院の支度をしましょうか!」

ということで、いよいよお着替え。
今着ている柔道着のような服は、病院のものなのでお返ししなければなりません。

そして、いよいよ3か月以上ずっと体にまとわりついていた、モニターなどの様々なコードやチューブを外していきます…

これで見た目はすっかり普通の赤ん坊に。嬉しいなあ。心なしかひゃくもすっきりした表情をしている様に感じました。

初めて着せるベビードレス…
女の子なのでフリフリ~のものを選んでも良かったのですが、私の好みでシンプルなものになりました。ごめんよ。

でもやっぱり赤ちゃんですね~~こういう服を着せると可愛い~~(親バカ)

帽子も付いていたのでつけてみたら、まあ~赤ちゃんですね~~笑

看護師さんにも「かわい~~!」と好評でした。…が、あごのひもがかゆかったのか、即行でひゃくに取られてしまいました笑 残念!



「出る前にちょっとおっぱいあげていきますか?」と聞かれたので、

「そうですね!あげていきます!」
と最後の授乳室へ。

新生児はこまめにおっぱいあげないといけないので、帰る前に念のため授乳することにしました。

この部屋で授乳するのも最後…
そうなったら、なんだかこの狭い部屋にも愛着が湧いてきました。

いろいろあったな~…最初は、おっぱいをくわえること自体大変だったのにな…

と感傷に浸りながら、あっという間に授乳終了。


部屋に戻ると、ひゃくの寝ていた保育器の周りはすっきり片付いて綺麗になっていました。

ヤマオカさんから最後に、お話ノートと木箱に入れられたへその緒を渡されました。

おお~ひゃくにもへその緒があったのか…!
ちっちゃくてカピカピで、言われないとへその緒って分からないくらい。

私も昔、母から自分のへその緒を見せてもらいましたが、ああいうのって当の本人は意外と「いらね~!」って思うんですよね笑
私も当時、いらね~!って思ってました。

でも、ひゃくのへその緒をもらったときに何だか嬉しくなりました。
「この子を産んだんだぞ!」っていう勲章をもらった気分でした。

もしかしたら、へその緒って“お母さんの記念”という役割の方が大きいのかもしれませんね。
将来ひゃくはいらないと思うかもしれませんが、私はもらえて良かったと思いました笑


いよいよ荷物を持って、退院です!

と、色々な思い出が走馬灯のように巡り、GCUを出た辺りから私は感極まって泣いてしまいました笑
ダメですね…大人になってから涙もろくなりました笑

行きに通った手洗い場にさしかかると、「もうこの場所には来ないんだ…」という気持ちが爆発…まるで卒業式の気分です。

GCUとNICU共同の出入り口まで、ヤマオカさんをはじめとしたその場にいる看護師さんたちがお見送りに来てくれて、その頃にはもう私は涙でぐしゃぐしゃ…笑

出入り口で待っていてくれた両親と、主人は、スタッフの皆さんにお礼と挨拶をしていました。私もしたんですが、もうグダグダでしたね…あんまり風景を覚えてないです笑

ヤマオカさんも少しウルッとしてくれた(のかな?)様子で、「定期健診に来たときは、ぜひここに遊びに来て下さいね!」と、笑顔で私たちを見送ってくれました。

本当に皆さん素敵なスタッフの方たちでした。この病院にお世話になって良かった…と今でも思っています。



そんなこんなで、無事に退院を迎えたひゃく。
これにて入院編終了となります!
結構、記憶も曖昧で雑な表現になってしまった部分もありましたが、お許しください。。
恐らく病院によって対応は様々かと思いますので、参考程度に読み流してくださいね!


次回はちょっとだけ、後日談をお話しする予定です。

長い間、お付き合いくださりありがとうございました!
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退院当日!(前編) [通院期]

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前回お話した金曜日から一夜明けて、いよいよ土曜日!
待ちに待った退院日がやってきました!

この時まだ我が家は車を持っておらず、電車とバスを乗り継いで病院まで行かなければならなかったのですが、

「そんな小さいひゃくを、電車やバスに乗せるわけにはいかん!」

と、私の父が車を出してくれることになりました。
ちょうど自宅と病院の間に実家があったので、実家に寄ってから、みんなで病院へ!

両親はGCUには入れないので、窓越しに様子を見ながら、部屋の外で待っていてもらいました。

いよいよ最後の入室。荷物をロッカーに入れて、手を洗って、消毒して…

毎日繰り返していた、入室前のこの一連の作業も今日でおしまいです。なんだかちょっと寂しい気持ちになったのを覚えています。

今日は一つ荷物を多めにGCUに入りました。そう、ひゃくのベビードレスを持ってきたのです!

一般的にはお宮参りの時などに着せる、真っ白でレースが可愛いベビードレスですが、ひゃくにとっては退院時の一張羅となりました笑

気になるひゃくの様子は…というと、昨日とは打って変わって平常運行!笑
元気に手足をばたつかせていました。

酸素の値も悪くないようで、酸素マスクも外されていました。

「おはよう~~いよいよお家に帰るよ!」

と声を掛けます。
なんだか嬉しそうな表情(に見える)。

と、そこへヤマオカさんが登場!

「おはようございます!いよいよですね!」

ヤマオカさんも自分の事のように喜んでくれていました。最終日にちゃんとお会いできて本当に良かったです。

「最後に先生からお話があるので、旦那さんも一緒によろしいですか?」

と続けられました。


お話か…

思えば、先生との別室でのお話にはあまり良い思い出が無いもので、ちょっと緊張といいますか、心臓がドキッとしました。


ひゃくの帰り支度の前に、早速別室へ移動…。
そして、しばらく待っていると先生がお部屋にいらっしゃいました。

「おはようございます。いや~すみませんお待たせしちゃって!」


いよいよ話がはじまります。

酸素のレンタルについてや、昨日のCTの結果など気になることがいっぱいで、退院日だというのに、リラックスして聞けるような状態ではありませんでした。

想像では、退院当日はもっと晴れやかな気分で過ごせると思っていたのに…やっぱり、そんなに甘いものではないですね。

「それで、肺の具合についてですが…」

ゴクリ。。

「最近、酸素の数値もとても安定してきているので、もう大丈夫かな。レンタルはしなくて良いと思います!」

「ほんとですか?!良かった~…!」
と、思わず安堵のため息をもらしました。

この入院生活で一番大きなテーマだった肺の発達具合。最後の最後でOKをもらえて本当に安心したのを覚えています。

そこからはたたみかけるように、CTについての説明がありました。
「CT画像を見る限りでも、脳の出血は再発していないようなので、もう問題ないと思います。今日退院しましょう!」

やった~~~~~!!

別の意味で涙が出そうになりました。どっちも問題なかった…ほんとうによかった…

「しかし、未熟児の子は普通の子に比べ、肺が未発達なのは確かです。後でヤマオカさんから、肺の状態についての詳しい説明をしますから良く聞いておいてくださいね。」

と、いう内容でお話は終了。

無事に退院できることとなりました!


こっから長くなりますので、続きは後半へつづきます…
もう少々お付き合いください!

つづく

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退院の前の… [通院期]

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いよいよ退院当日のお話…!と、言いたいところなのですが、今回は退院前日の金曜日のお話から始めたいと思います。

木曜日に退院を言い渡され、ふわふわした気分のまま、金曜日いつもの時間にに再び病院へ向かいました。

ベビー用品などの身の回りのことは、十分に時間があったので準備はバッチリ。もう前日にすることはほとんどありませんでしたので、なんだか緊張感の無い前日だなあ~と思いながら病院に向かったのを覚えています。

「まあ、ひゃくも相変わらずで過ごしているんだろうな~」なんて気楽に病室に向かってみると、

なんと、ひゃくは爆睡…笑


これだけ聞くと、別に赤ちゃんとしてはけっこう普通のことでは?とお思いかもしれませんね。

入院直後のひゃくは結構夜型で、昼間は寝ていることが多かったのですが、GCUに移ってからは段々と昼型にシフトチェンジ。お昼は起きていることも増えていたので、「良かったね~」とヤマオカさんと話し合っていた頃のことでした。

入院直後、夜勤のヤマオカさんによく遊んでもらっていたのも、今では良い思い出です^^

さらに、私が面会に行く時間はお昼のミルクタイム。お腹が空いているので、高確率で起きている時間帯でもありました。

「ひゃく~来たよ~~」

と、話しかけても爆睡。どうした?!すげー寝てる!!
ちょっと動揺し始めた頃に、看護師さんが声をかけてくれました。


「あーひゃくちゃんママこんにちは!実はひゃくちゃん、午前中にCT撮ったんです。」

聞けば、退院前の最終確認で脳内のCTを撮影したとのこと。赤ちゃんは撮影時、嫌がって動いてしまうことが多いので、眠くなる薬を事前に飲ませているんだそうです。

というわけで、ひゃくもそのお薬の影響でその日ははずっと爆睡していました。

もちろんおっぱいはもちろん、哺乳瓶からもほとんどミルクは飲めず、結局その時はお鼻のチューブからのご飯に。ほんとに良く効いてるなあ~と感心しました笑

CTの結果は気になるものの、今はもう心は退院モード。「何事もなく退院できるといいな…」と、ひゃくの寝顔を眺めながらぼんやりと考えていました。

前日になっても、心配事はまだまだたくさん。酸素の器具のレンタルについても詳細を聞かされていないし、CTの結果でまた脳内出血が再発してたらどうしよう…など、ほんとに退院できるのかまだ不安も半分ある状態でした。

とにもかくにも、ひゃくは爆睡のため金曜はほとんど楽しい触れ合いもなく、そのまま家に帰ることに。ヤマオカさんにもお会いできず、お話ノートでのやりとりだけに終わりました。全ては退院当日…明日に持ち越しです。


今回、前振りみたいな内容のお話になってしまいましたが、いよいよ次回退院当日のお話です!もったいぶっているみたいになってしまい、申し訳ないです…。CT撮るのに眠らせるという事が自分的に「はえ~」って思いましたので、お話したかったんです てへ^^;

それではまた次回!もう少々お待ちくださ~い!
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最近のひゃく(17) [日記]

どうもお久しぶりです!
皆さんは、最近暑かったり、涼しかったりで体調崩されていませんでしょうか??
まだまだ暑い日が続きそうですので、お体をお大事にしてくださいね!

そんなわけでうちのひゃくですが、最近夏カゼをひいてしまいました…

今日はそんな夏カゼをひいたひゃくのお話をしたいと思います!

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確かに「拭いてよ!」と言ったので、間違いではないから怒るに怒れない…大人には思いもよらない行動をとりますよね。

おかげでソファはティッシュのカスだらけですよ泣

当たり前だと思って接していると、驚くこともしばしば…
こんなところも育児の楽しさなのかもしれないね~と前向きにとらえています笑

それでは!
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ついにあの時が…!! [通院期]

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前回の退院延期の話を伺ってから、2週間が過ぎた11月初めのことです。

気付けば、いつも気にしていた酸素の値があまり気にならなくなってきました。

酸素は相変わらず、着けたり着けなかったりでしたが、どんどん着けずに過ごす時間が長くなっているような…いないような…

「もしかして、酸素はお借りしなくても大丈夫かもしれない…」

なんて密かに淡い期待を抱いていました。

しかし、もう一つの課題である眼底検査は相変わらず継続中。まだまだ退院までは遠いな~…と感じていました。

なぜなら、GCUに入院している、体もしっかりしていて食欲旺盛、ぱっと見何にも問題が無さそうな何人かの元気な赤ちゃん達は皆、眼底検査クリア待ちの状態でした。

あんなに順調に成長しているように見える子達でも、眼球の毛細血管の育ちがイマイチならば、ひゃくなんかまだまだなんだろうな~と目に見えてわかります。

看護師さんたちもみんな、そんな赤ちゃんたちの退院を心待ちにしていました。お世話していた赤ちゃんが居なくなってしまうのは少し寂しいかもしれませんが、やっぱり自宅に帰れることが赤ちゃんの一番の幸せですからね。

どの方も、とても心優しい素敵な看護師さんたちでした。


毎週木曜日の夕方に要検査の子たちが順番に先生に診てもらうのですが、その眼底検査はとても痛く、誰もが嫌がる検査なので、私は検査が終わるまでなるべく一緒に居てあげるようにしていました。

もう一つ付き添っていた理由としては、検査時に母親が居る場合は、眼科の先生が現在の状態について、直接説明をしてくださったため。やっぱりその場で詳しい話を伺いたいですからね。

ひゃくは毎週先生に、「う~ん…もうちょっとなんだけどね~なかなか(毛細血管が)伸びないね~」と言われていました。

「まだまだだろうな…」と思っていても、つい期待してしまう自分。でもやっぱり、今週もダメだった~!の繰り返しでした。


そして11月頭、今回の眼底検査。
いつものようにひゃくは奥の部屋へさらわれていきます笑

ぎゃーーーーーーーーーーーーーという長い泣きが5分ほど続いたあと、目に縦のスジが付いたひゃくが看護師さんに抱っこされて戻ってきました。(終わった後は泣き疲れてグッタリ笑)


(ひえ~今回も痛そうだね~お疲れ~)と思いながらひゃくを迎えると、後に続いて眼科の先生がこちらに近付いてきました。

「う~~~~~ん。どうしよっかな~~」

何か迷われている様子。


「う~ん、まあいっか!後は通院で!じゃあ退院!」

「えっ」

突然すぎて耳を疑いました。

なんと退院の許可が今その瞬間に出たのです!!

「わ~~~!よかったですね!おめでとうございます~」

周りの看護師さんも喜んでくれました!

急すぎて全然実感が湧かなくて、ちょっと呆然としてしまいましたが、
すぐに喜びの感情が湧き上がってきました。

「あ、ありがとうございます!!」

「まだ、完全には伸びていないからこれからちょっと通院してもらう必要があるけど、まあもう退院しても大丈夫だと思うよ!」と先生。

通院でも全く構いません!だって遂にひゃくが家に帰ってくることができるんですから!こんなにうれしいことはありません。

看護師さんに、「いつ頃退院の受け入れができそうですか?」と聞かれたので、

「今週土曜日に迎えにきます!」と答えました。やっぱり、家族みんなで迎えに行きたいと思ったので主人が休みの週末に退院することにしました。

ここ数年で一番うれしい出来事でした。この瞬間のことは今でも忘れられません。


そんなこんなで、突然退院が決定したひゃく。

ホントにいよいよ退院なんだ…
あと金曜日が終わったら、ほんとのほんとに退院だ…

通院期編、いよいよフィナーレです!

つづく

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ひゃくの100日祝い! [通院期]

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いつものようにGCUでひゃくと共に過ごしていると、ヤマオカさんがこんなことを提案してくれました。

「明日、ひゃくちゃんのお食い初めしましょっか!」

お食い初め…ってなんだっけ?と思い出してから、「あ~100日祝いですね!」
と気づいた私。

そういえば、もうすぐひゃくが生まれてもうすぐ100日。

もっと早く退院できると踏んでいた私でしたが、残念ながら100日祝いは病院ですることになりました。

自分が赤ちゃんの頃は100日祝いなんてしてもらったのだろうか…
今までそんな話をしたことも無かったし、聞いたことも無かったので、お食い初めって何をするものなのかよく分かっていませんでした。

お食い初めってどんなものだっけか…と思いながら、その日の帰路で軽く調べてみると、石をかじらせたり、鯛の尾頭付きのお膳を用意したり…地域や家によって風習はちょっとずつ違うようですが、要するに赤ちゃんの健やかな成長を願う行事のようでした。(雑ですみません)

鯛とか石とか…GCUには持ち込むわけにはいかないし、どうするつもりなのかしら…

ナガオカさんが一体どんなプランを想定されているのか、調べるだけでは全然想像がつきませんでした。



そんなこんなで翌日。翌日は土曜日でしたので、パパも一緒に面会です。この日は偶然にも私の両親も病院についてきました。両親はGCUには入ることはできないので、窓越しに様子を見ている状態です。

ひゃくの様子をしばらく眺めていると、ナガオカさんがやって来ました。

「おはようございます!じゃあ、お食い初めしましょっか!ちょっと待っててくださいね~」

とどこかへ去ってしまいました。

おお!早速ですか!一体何をするんだろう…ドキドキしながら待っていると…


「お待たせしました~!」

と、手に一枚のピンクの紙を持っていました。

「はい!これどうぞ!」

と差し出されたその紙を見てみると…



“100日おめでとう”

という、ちぎり絵で描かれた文字の下には可愛らしい鯛のイラストが。

「お食い初めの鯛はここには持ち込めないので、粗末な鯛で申し訳ないのですが紙に描いてみました!これで家族皆さんで写真撮影しましょう!」

と言ってくださいました。

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思わぬプレゼントに、涙が出そうになってしまいました。

粗末なんでとんでもない!こんなに心のこもった作品を頂けるなんて…
きっとお忙しいのに、夜勤や休憩の合間に作って下さったに違いありません…

「100日目を病院で過ごすなんて…」と気落ちしていましたが、それは大きな間違いでした。

家族以外のたくさんの方たちにもお祝いしてもらえるなんて、とても素敵な環境にひゃくは居たのです。

入院していなければこんな経験はできなかったと思います。本当に感謝してもしきれません。

頂いた紙を手に持ち、私と主人がひゃくを挟むようにし、後ろの窓越しに私の両親も入るようなアングルで写真撮影をして下さいました。

みんなでお膳を用意して楽しいお食事会のようなイベントはできませんでしたが、私にとってはとても素敵な思い出ができたと思っています。

頂いたその紙は、今でも家の壁に貼ってあり、いつかひゃくに聞かれたらお話してあげる予定。今からその日が楽しみな私です。


つづく

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最近のひゃく(16) [日記]

みなさんこんにちは!
突然ですが、今回はお菓子のお話をしたいと思います。

お子さんをお持ちの方なら、一度は迷ったことがあるかもしれない“チョコレート”解禁のタイミングについてです。

上の子がいる子は意外とすぐに食べ始めたり、お母さんによっては「〇歳までは絶対ダメ!」とお考えの方などさまざま。「もういいかな?」なーんてあげてたりすると、周りから「早くない?」なんて言われてしまったりするし、ホント迷います。。

そもそもなんでダメなのかもよく分からないで過ごしていた私…これを機にチョコレートがダメな理由をちょっと調べてみました!

それがコチラ。
・砂糖の過剰摂取につながりやすい ・虫歯の原因になる ・依存性が高い ・アレルギーの原因になる可能性 ・覚醒成分が入っている
最後の覚醒成分については、カフェインが入っているんだろうな~と勝手に考えていましたが、カフェインに似た成分の「テオブロミン」なるものが入っているんだそうです。
はえ~勉強になりました。

そんなこんなで、ひゃくのチョコレート解禁について今まで詳しく知らなかったものの、「3歳までは我慢!」となんとなく考えていました。

そして、ひゃくの誕生月7月を来月に控えた最近、なんとちょっとフライング気味にチョコレート解禁になってしまいました!笑

ゆるい母だな~とは思いつつも、まああと一か月で3歳だし!と、なんとなーくでチョコOKになりました笑

今回はそんなひゃくのチョコレート解禁エピソードをお話しします。

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とまあ、こんな感じで解禁になりました!笑

チョコレートに依存性があるというのは本当のようですね。。ひゃくのチョコの箱を見つけた時の反応は他のお菓子と違いますからね~現に私もハマってるし笑

これからは量に気を付けながら、楽しいおやつタイムを二人で過ごしたいと思います!

それでは!

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